歴史的には普通のこと? アナルセックスの歴史

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性の乱れが問題。最近は若者を中心に性の乱れがとか、同性愛なんて軟弱な教育が生み出したものなどと言う人がいたりしますが、これは大きな間違いだというのが歴史上からも見て取れます。

例えばヨーロッパ。
多くの絵画にも残っていますが、同性愛そして異性間でのアナルセックスというのは結構普通のことだったようです。
が、これがカトリックが子供を作る目的以外の性行為を禁止したり、アメリカでも禁止令が出たりしたことで、何か悪いことという印象になっていったのです。

日本はどうでしょうか?
ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、戦国武将の中にはかなりの数、同性愛者、いや両刀遣いと呼んだ方が良い方もいらっしゃったようです。

漢と書いて”おとこ”と読むようなイメージがあるのですが、実はなかなかいろいろと有ったようです。

その中の一人、私が大好きな武将、武田信玄がいます。
とにかく強い。
あの織田信長でさえ、戦いを避けていたとされる人で、あのまま生きていたら日本を統一していたのは武田信玄ではないか?とも言われる武将。
大好きな人も多いかと思いますが、、、恋人間での悩みもあったようです。
これ、すべて男しか絡まない話だというのだから驚きです。
浮気がばれてその言い訳に春日源助という若いサムライに手紙を出しています。

弥七郎は寝てないし、今夜呼んでいるとか、そんなことないって!
信じてくれよ、疑われるのも腹立たしい。
わしが愛しているのはおまえだけだって。
人が見てるかもしれないからちゃんとした手紙じゃなく、普通の紙にかいたけどさ、ちゃんと明日話すから。

そんな手紙(現代訳してます)を出したそうです。
あの怖いひげ面でこの手紙、かなりかわいい。キュンときますよね。

ちなみに一般層でも特別なことではなかったようです。
交通事故で後ろから追突されることを、おかまを掘られたといいますよね。
アレはアナルセックスのことだというのはご存じの方も多いかと思いますが、これ、江戸時代から使われている言葉だそうです。
かまを割るともいったそうですが。

さらには江戸時代の性の教科書、指南書にもアナルセックスのことが書かれています。
怪我や病気で女性器が使えない場合、アナルセックスがいいんじゃない?とおすすめしているそうです。

吉原のような遊廓では奥さんとはできない遊びをしたがる客もいたようで、アナルを求める客が一定数あったようで、遊女達も事前準備としてアナル開発に励んでいたのだとか。

 

そう考えるとアナルセックス、同性愛が何も特別なことではないというのがわかります。
禁止したり隠すからどんどんやましい雰囲気になっているだけ。

 

で・す・が、、、
アナルや直腸は元々の器官として外部からの異物挿入を想定した作りとはなっていません。
そのため、粘膜が傷つきやすく、そこから感染症が蔓延するというのも事実。

そこで便利なのがエネマグラ。
男性のアナル経由で前立腺を刺激する為に作られただけあって安全性が高いのです。

清潔に保っておけば感染症の心配もありません。
前立腺を刺激するエネマグラの快感は、通常のアナルセックスの日ではありませんよ。

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